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AIゲーム生成を上手に利用するために

NOVALUDIAでは、作りたいゲームの内容や制作方法に合わせて、複数のAI生成方法を選択できます。

文章で希望を伝えることでゲームを制作できますが、AIは入力された指示から内容を推測して生成するため、必ずしも一度で思いどおりのゲームが完成するとは限りません。

意図と異なるゲームが生成されたり、一部の機能が正常に動かなかったり、ゲームとして成立しない状態になったりする可能性もあります。

この記事では、AIゲーム生成の特徴と、希望に近いゲームを作りやすくする指示の出し方について説明します。

AIゲーム生成は「完成品を注文する機能」ではありません

AIゲーム生成は、入力された内容をもとに、ゲームの構成、画面、ルール、プログラム、文章などを組み立てる機能です。

ただし、AIが利用者の頭の中にある完成形を正確に読み取ることはできません。

「面白いRPGを作って」のように短い指示でも生成できますが、次のような情報はAIが推測することになります。

  • どのような画面にするか
  • プレイヤーは何を操作するか
  • 何をすればクリアになるか
  • どのような敵やイベントを登場させるか
  • ゲームの難易度をどうするか
  • PCとスマートフォンのどちらを重視するか
  • どの程度のボリュームにするか
  • どのような絵柄や雰囲気にするか

推測された内容が希望と一致しない場合、ゲーム自体は動作していても、「思っていたゲームと違う」という結果になることがあります。

AIゲーム生成は、完成品が自動的に保証される機能ではなく、試作と確認、修正を繰り返しながら作品を形にしていくための制作手段としてご利用ください。

3つのAI生成方法

NOVALUDIAでは、制作方法や必要な自由度に応じて、次のAI生成方法を選択できます。

生成方法特徴適している使い方AIテンプレートを利用した安定重視の生成です。ポイント消費を抑えやすい一方、自由度は低くなります対応している定番ジャンルを手軽に作りたい場合AIエージェントv1AIが仕様を考え、比較的自由にゲームを制作します独自性のあるゲームを一度生成して試したい場合AIエージェントv2AIと相談し、テストや修正を行いながら完成度を高めます内容を確認しながら、より本格的に制作したい場合

それぞれ、自由度、安定性、制作方法、ポイント消費が異なります。

「AI」を利用する場合

「AI」は、チャットで会話しながら、ゲームを用意されたテンプレートへ当てはめて制作する方法です。

対応するジャンルでは比較的安定した生成が期待でき、ポイント消費も抑えられます。

一方で、テンプレートの構造を利用するため、自由なシステムや特殊なルールを細かく実現する用途には向いていません。

たとえば、一般的なノベルゲームを作る場合には適していますが、途中から3Dアクションへ切り替わるなど、テンプレートから大きく外れる内容は希望どおりにならない可能性があります。

まずゲームを作る体験を試したい場合や、対応ジャンルの基本的なゲームを作りたい場合に適しています。

「AIエージェントv1」を利用する場合

「AIエージェントv1」は、依頼内容をもとにAIが仕様を考え、自由にゲームを制作します。

テンプレート型よりも自由度が高いため、独自のルール、画面構成、演出を含むゲームを制作できます。

その一方で、AIが多くの内容を判断するため、予想外のゲームができることがあります。

また、依頼内容が複雑すぎる場合は、次のような問題が発生する可能性があります。

  • 一部のルールが実装されていない
  • ボタンを押しても反応しない
  • ゲームが途中から進まない
  • 勝利条件や敗北条件が機能しない
  • 画面からボタンや文字がはみ出す
  • 画像が正しく表示されない
  • ゲームバランスが極端になる
  • 異なる仕様が混在する
  • ゲームとして成立しない

自由度が高いことは、必ずしも成功率が高いことを意味しません。

独自性のあるゲームを一度生成して試したい場合や、生成後に自分で確認と修正を行うことを前提とする場合に適しています。

「AIエージェントv2」を利用する場合

「AIエージェントv2」は、AIと相談しながらゲームを作り上げる方法です。

一度の生成だけで完成させることを目的とせず、生成したゲームを確認し、問題がある部分を検証しながら改善していきます。

AIエージェントv1よりも、複雑なゲームや完成度を重視する制作に適しています。

ただし、AIエージェントv2を利用しても、必ず希望どおりのゲームが完成するわけではありません。

テストで発見できない問題が残る場合や、修正によって別の部分へ影響が出る場合もあります。また、相談、生成、検証、修正を行うため、ポイント消費は最も大きくなります。

複雑なゲームを制作する場合や、AIと内容を確認しながら段階的に完成度を高めたい場合に適しています。

生成方法の選び方

生成方法に迷った場合は、次の基準で選択してください。

定番ジャンルを手軽に作りたい

テンプレートに対応している場合は、「AI」が適しています。

特殊な仕組みを必要とせず、ポイント消費を抑えたい場合にも向いています。

自由な発想で試作したい

独自のゲームルールや画面を試したい場合は、「AIエージェントv1」が適しています。

ただし、生成後に自分でゲームをプレイし、問題がないか確認する必要があります。

AIと相談しながら作りたい

複雑な仕様を整理しながら制作したい場合や、テストと修正を重ねたい場合は、「AIエージェントv2」が適しています。

ポイント消費も含め、余裕を持ってご利用ください。

希望に近いゲームを作るために伝えること

AIへ依頼するときは、ゲームの雰囲気だけでなく、「プレイヤーが何をするゲームなのか」を具体的に伝えることが重要です。

少なくとも、次の項目を含めることをおすすめします。

ゲームのジャンル

最初に、どのような種類のゲームを作りたいかを伝えます。

例:

  • 恋愛ノベルゲーム
  • ターン制RPG
  • 経営シミュレーション
  • 脱出ゲーム
  • パズルゲーム
  • 2Dアクションゲーム
  • ローグライト
  • シューティングゲーム

複数のジャンルを組み合わせる場合は、どちらが中心なのかも指定してください。

「ノベルとシューティングを組み合わせる。物語が中心で、章の終わりに短いシューティングを入れる」のように、主となるジャンルを明確にすると伝わりやすくなります。

プレイヤーの目的

プレイヤーが何を目指すゲームなのかを伝えます。

例:

  • 30日以内に店舗の売上目標を達成する
  • 迷宮の最下層にいるボスを倒す
  • 証拠を集め、5人の容疑者から犯人を特定する
  • アイドルを育成し、最終ライブを成功させる
  • 制限時間内にすべての敵を倒す

目的が分からない場合、AIがゲームの終了条件を正しく設計できないことがあります。

基本的な遊び方

プレイヤーがゲーム中に繰り返す行動を説明します。

例:

  1. 店舗の設備を選ぶ
  2. 従業員を配置する
  3. 営業を開始する
  4. 売上と評判を確認する
  5. 次の日の改善を行う

このようなゲームの基本的な繰り返しを「ゲームループ」と呼びます。

ゲームループが明確だと、何をすればよいか分からないゲームになりにくくなります。

操作方法

どのように操作するかを指定します。

例:

  • PCではマウスのみで遊べる
  • スマートフォンではタップ操作に対応する
  • キーボードの方向キーで移動する
  • ゲームパッドは使用しない
  • スマートフォンでは横画面で遊ぶ
  • ドラッグ操作は使用しない

操作方法を指定しない場合、AIがPC向けの操作だけを実装し、スマートフォンでは遊びにくくなることがあります。

勝利条件と敗北条件

ゲームがいつ終わるのかを具体的に伝えます。

例:

  • 最終ボスを倒すとゲームクリア
  • 10日目終了時に評価が80以上ならクリア
  • 体力が0になるとゲームオーバー
  • 資金が0未満の状態で月末を迎えると倒産
  • 制限時間がなくなると失敗
  • 証拠が不足した状態で犯人を指名するとバッドエンド

終了条件が曖昧だと、いつまでも終わらないゲームや、突然ゲームオーバーになるゲームが生成されることがあります。

ゲームの規模

どの程度のボリュームにするかを伝えます。

例:

  • 全5ステージ
  • 1回のプレイ時間は約15分
  • 登場人物は6人
  • エンディングは3種類
  • 敵は8種類
  • 依頼イベントは20種類
  • 1つの町だけで完結する
  • 最初は1ステージだけ試作する

「長編」「たくさん」「豊富に」といった表現だけでは、人によって想定する量が異なります。

可能な範囲で、具体的な数を指定してください。

画面構成

常に表示したい情報や、画面の配置を指定します。

例:

  • 画面上部に体力、所持金、残り日数を表示する
  • 中央にゲーム画面を表示する
  • スマートフォンではスクロールせず主要操作を行える
  • 会話中はゲーム操作を無効にする
  • メニューは画面右上にまとめる
  • 選択肢はメッセージ表示後に出す

画面に表示する情報が多すぎる場合は、常時表示するものと、メニュー内に入れるものを分けてください。

雰囲気や絵柄

ゲーム全体の雰囲気や画像の方向性を伝えます。

例:

  • 明るい日本のアニメ風
  • 大正時代をイメージした落ち着いた色合い
  • 荒廃した都市を描く暗いSF
  • 子ども向けの親しみやすいデザイン
  • 写実的ではなく、絵本のような画風
  • キャラクターは背景透過の立ち絵として作る

「きれいな画像」「格好いい画面」だけでは、AIの判断と希望が一致しない場合があります。

時代、色、明るさ、対象年齢、画風などを組み合わせて伝えてください。

必ず守ってほしい条件

重要な条件は、ほかの説明に埋もれないように分けて記載してください。

例:

  • 主人公は画面に姿を表示しない
  • ゲームは必ずスマートフォンに対応する
  • 登場人物は全員別々の顔にする
  • 外部サイトから画像やプログラムを読み込まない
  • 途中で別ジャンルのゲームへ変更しない
  • プレイヤーが敗北した後に物語を続行しない

特に重要な条件は、「必須条件」として箇条書きにすると伝わりやすくなります。

指示には優先順位を付ける

多くの要望を一度に入力すると、AIがすべてを同じ重要度として扱い、優先すべき内容を判断できないことがあります。

要望は、次のように分けることをおすすめします。

必須

ゲームとして成立するために必要な条件です。

  • スマートフォンで操作できる
  • 全5ステージを用意する
  • 最終ボスを倒すとクリアになる

できれば実現したい

なくてもゲームは成立しますが、可能なら入れたい内容です。

  • 天候によって背景を変える
  • キャラクターごとに表情差分を用意する
  • ステージごとに異なる演出を入れる

後から追加する

最初の生成には含めず、基本部分が動いてから追加する内容です。

  • 隠しエンディング
  • 実績機能
  • 高難度モード
  • 追加キャラクター
  • 特殊な画面効果

すべてを最初から完成させようとするより、ゲームの中心となる部分を先に作り、動作を確認してから追加したほうが問題を特定しやすくなります。

一度に複雑なゲームを作りすぎない

AIは複数の機能を組み合わせられますが、機能が増えるほど、仕様の矛盾や実装漏れが起きやすくなります。

たとえば、最初から次のすべてを要求すると、生成が不安定になる可能性があります。

  • オープンワールド
  • 3D物理演算
  • オンライン対戦
  • 100人の登場人物
  • 自動生成マップ
  • 分岐する長編ストーリー
  • 経営シミュレーション
  • アクションバトル
  • マルチエンディング
  • PCとスマートフォンの完全対応

まずはゲームの中心となる遊びを小さな規模で制作し、正常に動作することを確認してから機能を追加してください。

曖昧な表現だけで依頼しない

次のような表現は、AIと利用者の認識がずれやすくなります。

  • 面白くして
  • 豪華にして
  • 良い感じにして
  • 難しすぎないようにして
  • ボリュームを増やして
  • もっとゲームらしくして
  • いい感じのキャラクターを出して

このような希望を伝えること自体は問題ありませんが、具体的な条件もあわせて入力してください。

たとえば、「難しすぎないようにして」ではなく、次のように伝えます。

最初のステージは、初めて遊ぶ人でも3回以内にクリアできる難易度にしてください。ステージが進むごとに敵の数と攻撃パターンを増やしてください。

「ボリュームを増やして」であれば、次のように指定します。

現在5種類あるイベントを15種類に増やしてください。同じ文章の使い回しではなく、成功、失敗、人物同士の会話を含む異なる内容にしてください。

矛盾する指示を避ける

指示の中に矛盾があると、AIはどちらを優先するか判断しなければなりません。

たとえば、次のような指定は同時に実現することが難しい場合があります。

  • 「初心者でも簡単にクリアできる」と「非常に高難度にする」
  • 「短時間で遊べる」と「100時間以上の長編にする」
  • 「画面をシンプルにする」と「すべての情報を常時表示する」
  • 「完全に自由に行動できる」と「物語を決められた順番で進める」
  • 「画像を大量に使う」と「読み込みを非常に軽くする」

条件が競合する場合は、どちらを優先するか明記してください。

参考作品の名前だけで指定しない

既存作品の名前だけを挙げても、どの部分を参考にしたいのかがAIへ正確に伝わらないことがあります。

また、既存作品のキャラクター、画像、文章、音楽などをそのまま使用することはできません。

参考にしたい場合は、作品名だけではなく、必要な特徴を一般的な言葉へ置き換えてください。

例:

仲間と旅をしながら信頼関係を築く、明るい雰囲気のターン制RPG。戦闘では3人の役割を切り替え、敵の弱点を突く。

このように説明すると、特定作品を複製せず、必要なゲーム性を伝えやすくなります。

生成されたゲームは必ず自分で確認する

AIによる生成やテストが行われていても、すべての操作や状況を完全に確認できるわけではありません。

生成後は、利用者自身でも次の項目をご確認ください。

  • ゲームを開始できる
  • ボタンや操作が反応する
  • 説明どおりに進められる
  • 勝利条件が機能する
  • 敗北条件が機能する
  • ゲームオーバー後に再挑戦できる
  • 最後まで進められる
  • セーブと読み込みが機能する
  • PCで画面が崩れない
  • スマートフォンで操作できる
  • 音声の再生と停止ができる
  • 画像が正しく表示される
  • 同じ操作を繰り返しても進行不能にならない

特に、ゲーム開始直後だけではなく、ゲームクリアまたはゲームオーバーまでプレイして確認することが重要です。

修正を依頼するときは問題を具体的に伝える

「動きません」「おかしいです」だけでは、AIが問題の発生場所を特定できないことがあります。

修正を依頼するときは、次の情報を伝えてください。

  • どの画面で発生したか
  • 直前に何をしたか
  • 何が表示されたか
  • 本来はどうなるべきか
  • 毎回発生するか
  • PCとスマートフォンのどちらで発生したか
  • エラーメッセージが表示されたか

例:

ステージ2で敵をすべて倒した後、次のステージへ進むボタンが表示されません。本来は敵が0体になった時点で、画面中央に「次へ」ボタンを表示してください。この問題はPCとスマートフォンの両方で毎回発生します。

画面のスクリーンショットがある場合は、あわせて添付すると状況を伝えやすくなります。

修正時に変えてほしくない部分も伝える

一部を修正した際に、正常だった別の部分が変わってしまうことがあります。

修正を依頼するときは、変更する部分だけでなく、維持する部分も指定してください。

例:

スマートフォンでボタンが画面外にはみ出す問題だけを修正してください。PC版の配置、ゲームルール、文章、画像、難易度は変更しないでください。

ただし、問題の原因が別の機能にある場合は、指定した範囲以外の修正が必要になることもあります。

失敗してもポイントが返却されるとは限りません

AI生成では、意図と異なるゲームや、正常に動作しないゲームが生成される可能性があります。

その場合でも、生成処理に使用したポイントは返却されません。

自由度の高い生成方法や複雑な依頼ほど、必要な処理とポイント消費が大きくなる場合があります。

生成を開始する前に、次の点をご確認ください。

  • 選択した生成方法
  • 必要なポイント数
  • 指示内容に矛盾がないか
  • 必須条件が明確になっているか
  • 最初から規模を大きくしすぎていないか
  • 修正や再生成に使用するポイントを残しているか

ポイントをすべて最初の生成に使用せず、生成後の確認や修正も考慮してご利用ください。

AI生成でも確実な成功を保証できない理由

AIは、文章からゲームの設計と実装を組み立てます。

同じ指示でも、内部の判断によって異なる結果になることがあります。また、ゲームには画面、操作、ルール、画像、音声、保存、進行など、多くの要素が関係します。

一つひとつの機能が動作していても、組み合わせたときに問題が発生することがあります。

たとえば、次のような問題です。

  • 会話中にもゲームを操作できてしまう
  • ゲームオーバー後もイベントが進行する
  • セーブ後に一部の状態が復元されない
  • スマートフォンだけボタンが押せない
  • 特定の順番で行動すると進行不能になる
  • 修正した機能が別の機能へ影響する

依頼を具体的にすることで失敗する可能性を減らすことはできますが、完全になくすことはできません。

AIエージェントv2でテストと修正を行う場合も、すべての問題を発見し、必ず完成させられるとは限りません。

上手に利用するための考え方

AIゲーム生成は、「一度の指示で理想の完成品を受け取る」よりも、次の流れで利用すると効果的です。

  1. 作りたいゲームの中心となる遊びを決める
  2. 必須条件を整理する
  3. 小さな規模で生成する
  4. 実際にプレイして確認する
  5. 問題を具体的に伝えて修正する
  6. 正常に動作してから機能や内容を追加する
  7. 最後まで通してテストする
  8. 公開前にPCとスマートフォンで確認する

AIにすべてを任せるのではなく、利用者が企画者、確認者、最終判断者として参加することで、希望に近いゲームを作りやすくなります。

指示文の例

次のように整理して入力すると、ゲームの内容が伝わりやすくなります。

スマートフォンとPCで遊べる、ファンタジー世界の店舗経営ゲームを作ってください。

プレイヤーは道具屋の店主です。商品の仕入れ、価格設定、店員の配置、営業を繰り返し、30日以内に評判を80以上にすることが目的です。

1日は「仕入れ→店員配置→営業→結果確認」の順で進みます。

所持金が0円になっただけではゲームオーバーにせず、所持金がマイナスの状態で月末処理を迎えた場合に倒産としてください。

PCではマウス、スマートフォンではタップだけで操作できるようにしてください。スマートフォンでは主要なボタンが画面外にはみ出さないようにしてください。

最初は商品10種類、店員3人、ランダムイベント10種類、全30日で作成してください。

必須条件:

  • ゲーム開始時に遊び方を説明する
  • 常に所持金、評判、残り日数を表示する
  • 営業結果で収入と支出の内訳を表示する
  • 資金が不足しても、すぐに進行不能にしない
  • ゲームクリアとゲームオーバーの両方を用意する
  • クリア後とゲームオーバー後に再挑戦できる

まず基本部分が最後まで遊べる状態を優先してください。隠しイベントや追加モードは基本部分の確認後に追加します。

この例と同じ長さでなければ生成できないわけではありません。

重要なのは、ジャンルだけではなく、目的、操作、繰り返す行動、終了条件、規模、必須条件を明確にすることです。

まとめ

AIゲーム生成で希望に近い結果を得るためには、次の点が重要です。

  • ゲームのジャンルと目的を明確にする
  • プレイヤーが繰り返す行動を説明する
  • 操作方法を指定する
  • 勝利条件と敗北条件を指定する
  • 規模を具体的な数で伝える
  • 必須条件に優先順位を付ける
  • 最初から複雑にしすぎない
  • 生成後は必ず自分でプレイする
  • 問題の発生条件を具体的に伝える
  • 修正しない部分も指定する
  • 修正や再生成のためのポイントも考慮する
  • AI生成は確実な成功を保証するものではないと理解する

具体的な指示は成功率を高める助けになりますが、失敗を完全に防ぐものではありません。

生成方法ごとの特徴を理解し、試作、確認、修正を重ねながら、ゲーム制作を進めてください。

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