何十行(列)もノードを繋いでしまってまとまらない場合
一行や一列でまとめて管理する方法も、もちろん問題ないのですが、管理のしやすさで言えば複数行用意した方が良いです。
これは、選択肢でノードも分岐してしまうので、ひとまとめにした方が良い為です。
しかし、改行するとなると一点だけ注意点があります。
NOVALUDIAの仕様上、ノードを繋げる際のドラッグがスクロールできないので、画面に収めるくらいの行や列にする必要があります。
PCのモニターのサイズにもよりますが、ノートPCなど15インチほどなら10行で23インチのモニターでしたら15行を推奨します。
それと、マウスホイールを駆使して、ズームを40%まで縮小できますので改行の際は縮小しましょう。
ノベルゲームには既存アセットは使えない
他ジャンルのゲームだと存在する既存アセットですが、ノベルゲームには既存アセットは存在しません。
なぜなら、世界観やキャラクターなどのイメージを壊さないためです。
オリジナリティの高いノベルゲームで、モブを使ってしまうとプレイヤーに違和感を与えてしまうので、AIではなくツールで制作される方はご自身で素材を用意してくださいね!
キャラクターのアスペクト比について
ここは正直、好みが分かれるところではありますが、PC版の横長のゲームでしたら1920px×1080pxなのでそれに合わせてキャラクターも調整する必要があります。
後述するキャラクターの拡大率でも対応は可能です。
例えば、キャラクターを生成AIでそのままアップロードしてしまうと、大きく表示されて見切れてしまいます。
ですので、生成AIに「縦幅は1080pxで」とプロンプトで指示するか、画像加工ソフトなどで縮小させるといい感じのサイズ感になりますよ!
ちなみに、背景に溶け込む形でキャラクターを配置したい場合が多いと思いますので、背景は透過させておきましょう!
キャラクターの拡大率をマイナスにすると反転する
こちらは、仕様です。
理由としましては、ゲームエンジンとして3D空間を想定した作りのため、本稿執筆時点で2Dのノベルゲームにおいては先ず、使うことはないと思います。
高いところから落ちていく、なんてシーンでは拡大率をマイナスにするのもアリかもですね。
今後NOVALUDIAのアップデート次第では、ノベルゲームも3Dになるかも?!
乞うご期待です!
BGMや効果音の音量調整をしたい
この場合は、プロジェクトの『動作確認』から音量調整が可能です!
場所は、画面の右上の『設定』からどうぞ。
音量だけでなく、テキスト速度や自動送り間隔(デフォルトはオフ)もイメージに合わせて調整してみてくださいね。

こういった痒いとこにも手が届くのが、NOVALUDIAなんです!



